食べる事、大好きの私。美味しい料理、美味しくない料理。高級料理(たぶん無い)安物料理。外食、スーパー、インスタント、簡単調理など色々なグルメの日記です。誤字脱字入力ミスがある時は、ごめんなさい。
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| 今年の節分は2月2日。太陽の動き(本当は地球の動き)の影響で、普段より一日早い2月2日。 この日になると、スーパーでは恵方巻がたくさん売っています。特に今年は日曜なので、いつもより買う人が多い? でも、私は、恵方巻は、毎年、スーパーではなく、お寿司屋さんで買っています。 ![]() |
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お寿司屋さんの恵方巻 |
| 買ったお寿司屋さんは「音羽鮨」。 昭和45年創業の老舗の寿司店で、大阪市内を中心に複数の店舗があります。 音羽鮨は、新鮮なネタを使った本格的な寿司を味わえる寿司店として知られており、店舗によっては、寿司以外にも会席料理や一品料理なども提供しています。 その音羽鮨で買ったのは「上巻き寿司(税込み900円)」。 スーパーの恵方巻も千円ぐらいするから、900円という価格は普通です。 |
| 恵方巻って、具が多いですね。 もう少し具を少なくすれば、価格も安くなると思うのですが。。。 具が多いのには理由があります・・・・ 恵方巻は、節分に食べると縁起が良いとされる太巻き寿司なので、具材の種類が多いほど、福をたくさん巻き込むという意味合いがあって、縁起が良いと考えられており、特に「七福神」にちなんで、7種類の具材を使うのが一般的とされています。 七福神は、日本の伝統的な福をもたらす神々ですからね。 お寿司屋さんで買った恵方巻の具は「うなぎ」「海老」「高野豆腐」「干瓢(かんぴょう)」「玉子」「おぼろ」「胡瓜(きゅうり)」の7種類ですね。 |
| スーパーで売っている恵方巻は、プラの容器にお寿司が入って、お寿司以外に「しょうが酢漬け」が入っている程度。 でも、お寿司屋さんは違います。 しょうが酢漬け以外に、豆まきの「福豆」、食事券が当たる「富くじ」。そして、おしぼりと、レジ袋も無料で付いています。 |
| 恵方巻ですけど、ビニールで巻いてあります。 紙の箱に、くっつかない・・・という理由ですけど、このビニールで、食べる時に、海苔が手に付かず食べやすいのです。 |
| 切れていない恵方巻。 子供の頃は、お寿司屋さんの手抜き!と思っていたけど、これには理由がありますよね。 お寿司屋さんで買った恵方巻は、長さ約18cm×直径5cmで大きいです。 |
| 食べる前に用意するのは方位磁石。 2025年の恵方は「西南西」なので、100円ショップで買った方位磁石で西南西を調べます。 恵方巻を食べる前に、お茶を一口。 恵方巻を食べている間は、お茶を飲む事が出来ないからね。 食べる恵方巻・・・ 恵方巻って包丁で切っていないから、食べている途中に、細長い具が、スルッと口の中に一気に入ってしまいます。 スルッと入っていた具の一つがうなぎ。焼いたうなぎは、香ばしくて美味しい。 そして、スルッと、口の中に入ってしまった、干瓢。甘味があって美味しいです。 キュウリもカリカリして美味しいですね。 お寿司屋さんの恵方巻は具が美味しいです。 |
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お寿司屋さんの恵方巻には、福豆と、富くじが付いていました。
福豆福豆は「煎り大豆」ですね。節分の時は「福豆」と言うそうです。豆まきはせずに、いきなり食べる私。本来なら年の数だけ食べるそうですけど、私のような年齢になると、それは出来ないです。。。 香ばしくて美味しい福豆です。 |
富くじお寿司屋さん恵方巻に付いていた富くじ。音羽グループでご利用できる食事券が当たります。 1等:食事券1,000円分(10本) 2等:食事券500円分(30本) 3等:食事券100円分(500本) 4等:食事券10円分(25,000本) 私の結果は4等の10円でした。2万5千本ですからね。毎年4等の私。くじ運の悪い私でも当たります。 |
恵方巻の起源を調べてみました。海苔問屋の販売促進説昭和初期に、大阪の海苔問屋が太巻き寿司の販売促進のために「節分に恵方を向いて巻き寿司を丸かぶりするとその年は幸運に恵まれる」という宣伝文句を用いたチラシを配布したとする説です。大阪の花街説恵方巻きの起源は、日本の伝統的な行事「恵方祭り」に由来します。恵方祭りは、季節の変わり目である「立春」の前日の行事で、その年の恵方に向かって恵方巻きを食べることで、福を呼び込むことを目的としています。 その恵方祭りの起源は諸説ありますが、大阪の花街で始まったという説が有力です。 江戸時代後期から明治時代にかけて、大阪の花街で商売繁盛や無病息災を願って、節分に太巻き寿司を食べる習慣があったとする説です。 恵方巻は、大阪の風習ですが、恵方巻きが大阪以外で食べられるようになったのは、コンビニエンスストアが、テレビCMや広告などで恵方巻きを大々的に宣伝し、さらにテレビや雑誌などのメディアが、恵方巻きの由来や食べ方などを紹介することで、その認知度を高めました。 これらで、恵方巻きは節分の定番の食べ物として、全国的に広がったそうです。 ![]() |
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恵方巻って食べ方がありますよね。一般的に知られているのが・・・
恵方を向いて食べるその年の恵方を向いて食べます。ちなみに、その恵方とは「歳徳神(としとくじん)がいる方角」になります。 歳徳神とは、その年の福徳を司る神様であり、人々はその年の恵方に向かって事を行うことで、万事に吉とされています。 恵方に向かって食べるのは「吉」なのです。 黙って食べる願い事をしながら、黙って最後まで食べきるのが良いとされています。なぜ黙って食べるかと言うと、恵方巻きには、縁起の良い具材が「福」として巻き込まれ、食べる途中で話すと、その福が逃げてしまうので、黙って食べることで、福をしっかりと体内に取り込み、逃さないようにするのです。 丸ごと食べる縁を切らないように、包丁で切らずに丸ごと食べます。切ってしまうと、恵方巻の縁起の良い具材のつながりが断たれてしまい、福も一緒に切れてしまうので、丸ごと食べることで、福を逃さず、しっかりと体内に取り込むのです。2025年の恵方は「西南西」です。 ![]() |
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| 毎年、スーパーに、夜に行くと値引きシールが貼った恵方巻を、たくさん見ますね。 売れると思って作っていると思うけど、恵方巻って千円ぐらいして高いですし。スーパーで千円なら、他に美味しい食べ物が、たくさんあるしね。 私は子供の頃から、ずっと節分は恵方巻を食べていて、お正月は「お餅」、節分は「恵方巻」が当たり前と思っていましたから、今でも、節分は恵方巻を食べています。 |
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