食べる事、大好きの私。美味しい料理、美味しくない料理。高級料理(たぶん無い)安物料理。外食、スーパー、インスタント、簡単調理など色々なグルメの日記です。誤字脱字入力ミスがある時は、ごめんなさい。
| 【広告】 |
| 1日と言えば、スーパーで、安売りをやっている日。だからスーパーに買い物に行った私は、禁断のエリア、スィーツ売り場に入ってしまった。 そこで私は、紅茶メーカーでお馴染みの「リプトン」のロゴが印刷したプチ・シュークリームを発見! 紅茶のシュークリームって、食べた事が無い! 買ってしまいました。 そう言えば11月1日は「紅茶の日」ですね。 |
![]() |
| 【広告】 |
| この日記を・・・・ 【Facebookでシェアしよう】 Tweet |
| 買ったのは、スィーツメーカーのモンテールのシュークリーム「10Pリプトン・ロイヤルミルクティープチシュー」。税込み213円で買いました。 熱量は1包装(10コ当たり)299kcal、食塩相当量0.2g。 このプチ・シュークリーム。モンテールのサイトによれば・・・ リプトンとコラボしたロイヤルミルクティーのプチシューです。 リプトンオリジナル紅茶原料で仕立てた風味豊かなロイヤルミルクティークリームを、香ばしく焼き上げた小さなシュー生地に詰めました。 ・・・・というリプトンとの共同開発で作ったプチシュー。 他のメーカーの商品名を使った商品と言えば、他のメーカーはレシピは教えてくれないけど、リプトン・ロイヤルミルクティープチシューは、リプトンのオリジナル紅茶原料を使っている共同商品のようです。 |
| 袋を開けると、香ばしい香り・・・シュークリームです。 プチシューと言うだけあって、紙のバスケットの中には、たくさんの小さなシュークリーム。 |
| 【広告】 |
| これだけ、たくさんあるのなら・・・と、お皿の上に積み上げました。 |
| シャンパンタワーみたいな?シュークリーム・タワー? 積み上げたお月見団子と言わないでね! シャンパンタワーと言えば、ホストクラブですね。やってみたい・・・気持ちだけ。 調べて見たら歌舞伎町のホストクラブでシャンパンタワーをすると、一般的に、相場として50万円〜100万円程度らしい・・・気持ちだけなら、無料! |
![]() |
| 【広告】 |
| シャンパンタワーは、おいといて。。。 ロイヤルミルクティークリームを包丁で切ってみました。 |
| シュー生地の中は、薄い赤色のクリームが・・・紅茶のクリームですね。 モンテールによれば、香りづけのために洋酒を使用しているそうです。 |
| 食べてみると、ふんわりしたシュー生地。 みずみずしさプラス、とろ〜りクリーム。いつものシュークリームのクリームの甘さの後から、ミルクテイーのような紅茶の美味しさが広がって美味しいです。 そして、食べた後のミルクテイーの余韻も美味しいですね。 リプトンとの共同開発ですが、10コ入りプチシュー以外に、5コ入りの「ロイヤルミルクティープチエクレア」もあります。 この、モンテール「リプトン・ロイヤルミルクティープチシュー」は、11月1日の紅茶の日に合わせたのか?2024年11月01日〜2024年11月30日の限定販売です。 |
| 【広告】 |
![]() |
| でも、どうして11月1日が紅茶の日なのでしょうか? 調べて見たら・・・ 毎年11月1日は「紅茶の日」で、日本紅茶協会により1983年に制定されました。 この日は1791年11月1日に大黒屋光太夫という人物がロシアの女帝エカテリーナ2世のお茶会に招かれ、日本人として初めて本格的な紅茶を飲んだことに由来しています。光太夫は伊勢の国から船で出港しましたが、嵐に遭遇してロシア領に漂着し、シベリアを横断してサンクトペテルブルクにたどり着きました。そこでエカテリーナ2世に謁見し、帰国の許可を得ることに成功しました。 この困難な旅路と彼の功績を称えて、日本紅茶協会はこの日を「紅茶の日」と定めました。紅茶の日には、この歴史に思いを馳せながら紅茶を楽しむことが勧められています。 11月1日が紅茶の日になったのは、大黒屋光太夫という日本人が、海外で紅茶文化に触れた歴史的な出来事と、紅茶の生産時期が重なったことが大きな理由です。この記念日は、紅茶の歴史を学び、紅茶文化をより深く楽しむきっかけとなるでしょう。 |
| 【広告】 |
【色々なグルメ日記】全てのタイトルを掲載していません。全てのグルメ日記は・・・ [ここをクリックorタップして下さい] |