食べる事、大好きの私。美味しい料理、美味しくない料理。高級料理(たぶん無い)安物料理。外食、スーパー、インスタント、簡単調理など色々なグルメの日記です。誤字脱字入力ミスがある時は、ごめんなさい。
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冬至に何を食べようと考えたメニューが、お赤飯、かぼちゃの煮物。そして、柚子シャーベット。冬至だから、いつもと違う組み合わせのランチメニュー!![]() |
| という事で、用意したのが、下の写真。 ゆずシャーベットは、ともかく、お赤飯も、スーパーで売っていた、お惣菜。 これぐらい手作りして!と言われそうな、かぼちゃの煮物も、スーパーで売っていた、お惣菜。 しかも、お皿ではなく、パックのまま、食べてます。 |
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| まずは、かぼちゃの煮物。 スーパーで売っていたのは、おだし亭:かぼちゃ煮。税込み257円で売っていました。100kcalで、食塩相当量0.7g。 製造メーカーは大阪府寝屋川市にある、昆田食品(こんだしょくひん)。昭和37年3月に創業・設立した、お惣菜がメインの歴史ある食品会社です。 見た目にも、よく煮込んでいる、かぼちゃの煮物。 |
| 食べてみると、中身はもちろん、皮も柔らかくてホクホク。和風の醤油味の甘味があって美味しいです。 この柔らかさは圧力鍋で調理した煮物。煮物は、圧力鍋が一番。 私の家には無いです。。。あっても、キッチンの、こやし? 食べている途中、カリッ?硬いものがありました。 かぼちゃの、つるですね。 ![]() |
| 大きな、かぼちゃで、一か所しかない、つる。その、つるが、私の、カボチャ煮に、入っていたとは・・・何かの抽選に当たった気分。 来年は、くじ運が良くて、宝くじが当たるかも? かぼちゃ煮って美味しいけど、食べた後、喉が渇きます。 |
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どうして、冬至に「かぼちゃ」を食べるのでしょうか?調べて見ると・・・栄養満点で健康に良いからかぼちゃはβカロテンが豊富で、体内でビタミンAに変換され、免疫力を高めたり、視力を維持したりする効果が期待でき、さらに、風邪予防に効果的なビタミンCも含まれています。そして、かぼちゃは保存性が高いので、冬の間も栄養を維持できるため、厳しい冬を乗り切るための食材として重宝されました。 「ん」がつく言葉の縁起物だからかぼちゃは「なんきん」とも呼ばれ、「ん」が2つつくことから、縁起の良い食べ物として考えられていました。厄除けかぼちゃの皮のオレンジ色は太陽を象徴し、魔除けの効果があると信じられています。冬至にかぼちゃを食べることで、悪い運気や邪気を払うという意味も込められています。冬至は、1年で一番、夜が長い。暗い時間が長いから、良くない事が起こると考えられていたかも知れません。 |
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| お赤飯も、お惣菜です。 買って来たのは、トップバリュの、北海道小豆のお赤飯。税込み321円で売っていました。472kcalで、食塩相当量2.1g。 トップバリュは、イオンのプライベートブランド(PB)ですね。 |
| 食べてみると。小豆の粒々っとした、豆の美味しさに、モチモチした食感。このモチモチは、白いご飯では味わえない、お赤飯ならでは美味しさですね。 トップバリュの、お赤飯には、ゴマ塩が付いていますが、私は、ゴマ塩を使わないです。 ゴマ塩を使わずに食べる、お赤飯。あっさりした甘味があって、ほんのちょっぴり塩味。ごま塩が無くても美味しいです。 トップバリュの、お赤飯は量が少ないのもあって、価格は税込213円で、約100円安い。お赤飯の量が多過ぎて、お腹は満腹。少ない方を買えば良かったです。 ところで、付いていた、ゴマ塩は使わず・・・もったいないけど、ゴミ箱へ、です。 |
| 冬至に、なんきんはともかく、お赤飯を食べるって、あまり聞かないですね。 調べて見ると・・・。 魔除けの力古くから赤色には邪気を払う力があると信じられてきました。冬至は一年で夜が最も長い日であり、陰の気が強まる日とされています。そのため、赤色の赤飯を食べることで、この陰の気を払い、一年の無事を願う意味があったと考えられています。さらに、赤飯に使われる小豆にも魔除けの力があると信じられていました。小豆の赤い色だけでなく、その形が魔除けの道具である弓矢に似ていることから、魔除けの力があるとされたのです。 縁起を担ぐ冬至は一年の中で最も日が短い日ですが、この日から少しずつ日が長くなっていくことから、冬至を乗り越えれば、再び運気が上昇すると考えられていました。赤飯を食べることで、この運気の上昇を願う意味があったのです。さらに冬至は太陽が生まれ変わる日とされ、新しい年の始まりと捉えられていました。そのため、赤飯を食べることで、新しい年を良い年にするための祈りを込めていたと考えられます。 健康への願い小豆にはビタミンB1が豊富に含まれており、疲労回復や食欲不振の改善に効果があると言われています。長い冬を乗り切るために、栄養価の高い赤飯を食べて体力をつけようという願いが込められていたのかもしれません。色々な理由があるようですけど、一番の理由は、魔除けと縁起担ぎでしょうか? |
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冬至と言えば、果物の「柚子(ゆず)」というイメージが、ありますね。スーパーの青果売り場で柚子を買っても良いのですが、青果売り場ではなく、冷凍食品・アイス売り場に行って、柚子シャーベットを買いました。![]() |
| 柚子シャーベットって、スーパーでは、あまり見かけないですね。 でも、売っていました。 買ったのは、高知アイスの、ゆずシャーベット。税込み246円で売っていました。80.9kcalで、食塩相当量0.0g。 ゆずシャーベット、高知アイスのサイトには「南国土佐は日本一の柑橘王国。その生産量日本一を誇る土佐のゆずだけを使用したこだわりのシャーベットです。さわやかな香りとさっぱりとした味を楽しめます。夏場はもちろん、冬のお鍋のデザートとしても最適な一品です。」とかいてありました。 ちなみに、高知アイスと言う社名は「高知のアイスと、高知を愛す」の意味があるそうです。 |
| お赤飯で、お腹が満腹になったけど、ここは別腹、ゆずシャーベット。 ゆずシャーベットのフタをめくると、フィルムが貼ってあります。フィルムには「土佐」の文字が。。。 |
| フィルムをめくると、ゆずシャーベットの登場です! ほんのり、黄緑色のシャーベットは、柚子の香りの中から、シャーベットの冷たさが伝わってきます。柚子ですよ。 |
| 食べてみると、小さな粒々、シャーベット。口の中に広がる、冷たてく甘い柚子の味の後から、ちょっぴり、柑橘系らしい柚子の酸っぱさが美味しいです。 食べ終わりの頃には、口の中は、柚子だらけ。ゆずをたくさん食べた気分になります。 高知アイスの、ゆずシャーベットは、冷たい柚子を食べている美味しさです。 |
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| 柚子風呂など、冬至に柚子というイメージがありますね。 冬至に柚子・・・調べてみました。 冬至は、これから日が長くなるので、1年の始まりという考えがありました・・・ 柚子の強い香りには、邪気を払い、無病息災を願うという邪気払いの意味が込められ、柚子湯には一年の邪気を払う意味があり、清らかな心身で新年を迎えるための準備とされています。 柚子を「融通がきく」と掛け合わせ、一年を無事に過ごせるようにとの願いが込められています。また、冬至を「湯治」に掛け合わせ、一年間の疲れを癒し、新しい年に向けて心身を清めるという意味もあります。 柚子湯は、銭湯が盛んだった江戸時代から、冬至に柚子湯に入る風習が広まったと言われています。 柚子を食べるまた、柚子を食べることも冬至の習慣の一部で、柚子の酸味が食欲を刺激し、柚子の皮には、ビタミンCやリモネンなどの成分が豊富で、風邪予防や美肌効果が期待できます。冬至の寒さから身を守るため、健康に過ごせるようにとの願いが込められています。冬至の日に「柚子」は、健康と幸運を願うための大切なもの。柚子湯に入ることで、心身ともにリフレッシュし、新しい年を良いスタートで迎えられるようにと願う、素敵な習慣と言えますね。 |
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