食べる事、大好きの私。美味しい料理、美味しくない料理。高級料理(たぶん無い)安物料理。外食、スーパー、インスタント、簡単調理など色々なグルメの日記です。誤字脱字入力ミスがある時は、ごめんなさい。
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| 節分の昼食は恵方巻を食べた私。 夕食も節分料理を食べたいけど、お寿司は昼に食べたので、夕食は別の食べ物を食べたい。 節分と言えば「鰯(イワシ)」。だから、夕食は、ご飯とイワシにしよう! ![]() |
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| 夕食は、ご飯とイワシ・・・これだけは物足りない気が。もう一品、ほしいと思ってネットで調べてみたら「けんちん汁」も節分に食べるらしい。 なので、スーパーに行って、イワシと、けんちん汁。 でも、魚を焼いたり、野菜を煮たりするより、簡単に調理して美味しく食べたいと考えて、買って来たのが、イワシの缶詰と、けんちん汁の、お惣菜。 イワシの缶詰は、極洋の「いわし蒲焼」の缶詰(税込み138円、111kcal/食塩相当量0.9g)。 昔は100円ぐらいだった、さんまの蒲焼の缶詰は、最近は200円ぐらいするけど、イワシは138円で、そんなに高くないです。庶民の、お魚「鰯」。 極洋株式会社極洋は、東京都中央区に本社がある水産物を中心とした総合食品メーカーで、水産物の加工・販売、冷凍食品の製造・販売、缶詰の製造・販売などをしています。けんちん汁の、お惣菜は、昆田食品の「野菜を食べよう!けんちん汁」(税込み321円、94kcal/食塩相当量1.2g)。 昆田食品株式会社昆田食品は、大阪府枚方市に本社・工場を構える食品製造業者で、和食、洋食、中華など、様々な種類の惣菜を製造しています。 |
調理します!と言っても、缶詰と総菜ですから簡単です。
けんちん汁最初は、けんちん汁。透明のフタをあけて、フタを容器の上に、かるくのせて、電子レンジで温めます。 説明書きには500Wで2分30秒と書いてあるけど、寒い冬なので、プラス10秒の500Wで2分40秒、温めました。 |
イワシの蒲焼けんちん汁を電子レンジで温めている間に、今度は、イワシの蒲焼です。イワシの蒲焼の缶詰のフタを開けます。 この缶詰の開ける時に、かなり力がいります。指が痛くなる感じ。また、フタなど金属の切口の部分で手を切って怪我をするのではないかと心配してしまう。。。気を付けて開けます。 ![]() |
イワシの蒲焼をご飯にのせたら、イワシの蒲焼のタレを全部、かけて出来上がり! 見栄えは、美味しくなさそうだけど、食べたら美味しいカモ? |
| 電子レンジの、けんちん汁の温めも終わって出来上がりです。 |
| 最初は、けんちん汁。 せっかく温めたので、冷めないうちに食べないとね。 |
| 暖かくて、とろ〜り、里芋。 噛みごたえがある、コンニャク。 柔らかくて美味しい、さつま揚げ 柔らかい、ニンジン。 サクサクの野菜と、うどんスープのような、だし汁で美味しいです。 ところで、けんちん汁とは、野菜の汁物ですけど、スーパーで買って来た、けんちん汁には鶏肉が入っていました。たぶん「もも肉」。 染み込んだ、だし汁の甘味で美味しいけど、かさかさ硬い鶏肉です。 |
| 今度は、イワシの蒲焼をのせた、ご飯。 とろ〜り甘味があって、小さな魚の身の、舌触りが美味しい、イワシの蒲焼。 |
| イワシの蒲焼を食べた後の、ご飯。 タレがたっぷりのご飯は、とろ〜り醤油味の甘味で美味しいです。まるで、うなぎ丼を食べている気分! |
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| 節分に「けんちん汁」を食べる??? なぜ、節分に、けんちん汁を食べるのでしょうか? けんちん汁その前に、けんちん汁って何?調べて見ると・・・。 大根、にんじん、ごぼう、里芋、こんにゃく、豆腐などを煮込んだ日本の汁物料理。地域や家庭によって具材や味付けが異なりますが、豚汁などと違い、肉を使わず、具材を炒めてから煮込みます。 けんちん汁の由来には、いくつかの説があって。。。 建長寺説:鎌倉にある建長寺で修行僧のために作られた「建長汁」がなまって「けんちん汁」になったという説が有力です。 もともとは精進料理であったものなので、、肉を使いません。 でも、最近では、豚肉や鶏肉などを入れているそうですけどね。 節分に食べる理由けんちん汁を節分に食べる理由として・・・節分は冬から春へと季節が変わる時期であり、まだまだ寒さが厳しい頃です。けんちん汁はたくさんの野菜や豆腐を使った栄養豊富な汁物で、体を温める効果があります。節分にけんちん汁を食べることで、寒さに負けず健康で過ごすことができます。 けんちん汁には、さまざまな野菜が使われます。これらの野菜は、豊作や五穀豊穣を象徴しています。節分にけんちん汁を食べることで、その年の農作物の豊作を祈願する意味があります。 けんちん汁は、元々禅寺の精進料理として作られていました。精進料理は、仏教の教えに基づいた料理であり、心身の浄化や邪気払いの意味が込められています。節分にけんちん汁を食べることで、一年の無病息災を願うことができます。 「精進料理」が、一番の理由のような気がします。 その、けんちん汁ですが、大阪育ちの私は、子供の頃に、恵方巻(巻き寿司)を食べていたけど、けんちん汁は食べた事がないです。 節分にけんちん汁を食べる地域は、特に関東地方の一部に見られるそうで、その理由を調べると、けんちん汁の起源は、鎌倉にある建長寺というお寺で有力です。 鎌倉が起源なので、関東地方で食べられるようになったかと思います。 ![]() |
節分に、イワシを食べるのは、よく聞きますね。その理由を調べてみました。
縁起物としてイワシの稚魚を甘辛く煮た、おせち料理の「田作り」はイワシを田んぼの肥料にしたところ大変豊作になり、五万俵もの米が収穫できたことから、田を作ることにちなみ「田作り」と呼ばれるようになりました。そのため「五穀豊穣」の象徴として長きにわたって食されているなど、イワシは「福を呼ぶ魚」とも言われ、節分に食べることで福を招くという意味があります。邪気除け・魔除けイワシを焼く時の煙や臭気には、鬼を追い払う効果があると考えられていました。また、イワシの頭を柊の枝に刺した「柊鰯(ひいらぎいわ)」を玄関に飾ることで、鬼が家に入ってくるのを防ぐ意味がありました。 イワシを焼く時の煙で、鬼を追い払うというのは、以前、聞いた事があります。 ![]() |
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